東京スター銀行住宅ローン

東京スター銀行住宅ローン

 

東京スター銀行の提供する新しい預金連動型住宅ローンの特徴をご紹介します。預金連動型住宅ローンとは、住宅ローンと同額の預金を東京スター銀行で契約すると、実質の金利を0%でローンが組めるという点です。

 

東京スター銀行でうれしいのは、他の機関から借り換えローンをするという場合は全期間の基準金利が1%オフという優遇があるところです。固定期間は3〜10年間、借入期間は最長で35年です。

 

金利は3年間固定なら2.5%、10年間固定なら2.55%からとなっています。繰り上げ返済手数料は無料です。借入可能な金額は最大で1億円です(ただ、購入額の80%までのようです)。

 

保証料は無料ですが、事務手数料が10万円かかります。また、団体信用保険料は含まれていません。さらにメンテナンスパックに加入が必至です。メンテナンスパックは保険のようなものですから返金などはありません。

 

東京スター銀行住宅ローンのメリット、デメリットを上記で挙げましたが、実際の声としては「ある程度預金のある人」向けの借り換えローンだそうです。あとは預金連動型なので、手元にお金があって安心・金利のコントロールができるといった声もありました。

 

しかし一方では、事務手数料が高いことや、団体信用保険料が含まれていないこと、メンテナンスパックの加入など、トータルで考えたときにはそれほど魅力的ではなかった…という人もいます。実際にどのような金利になるのかを、しっかりとシミュレーションしてから決定しましょう。

 

 

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